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【竹の柄にヤシの葉を方形に平組みで編んだうちわ。かご材の地の色にピンクと緑を基調とした美しい縞模様を描いています。この模様はうちわに限らずサヘル地域のかご細工全般に広く用いられています。
サヘルの国々の長距離バスのターミナルでは、このうちわの廉価版がよく売られています(バスに冷房なんてぜいたく品はついていないので…)。サヘルの国の暮らしの匂いのするうちわです。】
*少し柄の仕上げが粗く、ささくれなどがある事があります。
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| ・民族 |
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| ・原産地 |
ブルキナファソ |
| ・原材料 |
帯状かご材 |
| ・サイズ |
30p×18p |
| ・重量 |
50g |
| ・送料 |
小包/基本料金
通常郵便(*注)/200円 |
| ・在庫数 |
3 |
| ・備考 |
*光源の種類やモニターの機種によって実物とは多少色合いが違って見えることがあります。
*すべて手作りですので個々の商品の大きさ、重さ等が異なることがあります。
*現地の日常雑貨ですので汚れ、傷が付いていることがあります。
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このタイプのうちわはサヘル地域に広く見ることができる。私が確認した範囲では東はチャドから西はセネガル、モーリタニアまでほぼ同じ材料、同じ技法でこのタイプのうちわが作られている(細く割いたヤシの葉の替わりにビニールひもを用いることもある)。
かつての日本でもそうだった様にうちわは涼をとる道具としてだけでなく、炊事用具としても用いられてきた。現在でもアフリカでは炊事に薪や炭を使うことが多く、その際、火を煽る道具としてうちわは生活に欠かせないものとなっている. |
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