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【トゥアレグ工芸の代表格であるトゥアレグクロス。タウデニはマリ北部アルジェリアとの国境近くにある岩塩鉱山です。ここで取れた塩ははるばるトンブクトゥまでラクダで運ばれました。数百年の歴史を持つこの交易は今日まで続き毎年大量の岩塩がトンブクトゥからマリ各地に移出されます。タウデニの岩塩はかつては同じ重さの金と交換されたといい、現代のマリでも特別な価値を持つ塩とみなされています。
クロス上部の穴は井戸を、中央部の三角模様はテントを表わすといわれています。】
タウデニの岩塩を見る>> |
| ・民族 |
トゥアレグ |
| ・原産地 |
マリ |
| ・原材料 |
ニッケル |
| ・サイズ |
5.5p×3.2p
+42p(ビーズひも) |
| ・重量 |
13g |
| ・送料 |
小包/基本料金
通常郵便(*注)/120円 |
| ・在庫数 |
0 |
| ・備考 |
*光源の種類やモニターの機種によって実物とは多少色合いが違って見えることがあります。
*すべて手作りですので個々の商品の大きさ、重さ等が異なることがあります。
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トゥアレグ:ニジェール・マリ・アルジェリアを中心に周辺諸国にも居住するベルベル系ラクダ遊牧民。サハラの支配者として畏れらていた一方で、その高度な工芸技術でも名を知られてきた。貴族(トゥアレグの代名詞にもなっている青い衣を身に着けることができるのは本来この階級だけであった。)・家臣階級の下に工人階級があり、トゥアレグの工芸品を作るのは主にこの集団であった。
トゥアレグクロスと総称されるアクセサリー(ペンダント)はトゥアレグの男性の装身具で出身地や所属する氏族など出自を表すために使われた。通常土地の名前を冠して<アガデスクロス>、<ザンデールクロス>というように呼ばれる。 |
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