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【トゥアレグ工芸の代表格であるトゥアレグクロス。トンブクトゥはマリ中部ニジェール河大湾曲地帯に位置するアフリカで最も有名な交易都市です。古来サハラ縦断交易の一大中継地として栄え、その莫大な富ゆえに付けられた「黄金の都トンブクトゥ」の名前ははるかヨーロッパにも知られていました。
サハラの北から運ばれてきた品物はここからニジェール河の船でアフリカ各地に運ばれていきました。河の港と沙漠の港を持つこの街は「砂と水の出会う場所」として現在もサハラ交易、ニジェール河水運の重要な拠点として活躍しています。】 |
| ・民族 |
トゥアレグ |
| ・原産地 |
マリ |
| ・原材料 |
ニッケル |
| ・サイズ |
3.5p×2.5.p
+44p(ビーズひも) |
| ・重量 |
12g |
| ・送料 |
小包/基本料金
通常郵便(*注)/120円 |
| ・在庫数 |
0 |
| ・備考 |
*光源の種類やモニターの機種によって実物とは多少色合いが違って見えることがあります。
*すべて手作りですので個々の商品の大きさ、重さ等が異なることがあります。
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トゥアレグ:ニジェール・マリ・アルジェリアを中心に周辺諸国にも居住するベルベル系ラクダ遊牧民。サハラの支配者として畏れらていた一方で、その高度な工芸技術でも名を知られてきた。貴族(トゥアレグの代名詞にもなっている青い衣を身に着けることができるのは本来この階級だけであった。)・家臣階級の下に工人階級があり、トゥアレグの工芸品を作るのは主にこの集団であった。
トゥアレグクロスと総称されるアクセサリー(ペンダント)はトゥアレグの男性の装身具で出身地や所属する氏族など出自を表すために使われた。通常土地の名前を冠して<アガデスクロス>、<ザンデールクロス>というように呼ばれる。 |
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