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トゥアレグ工芸の代表格であるトゥアレグクロス。ゴファットはアガデスの西約20kmに位置するオアシスです。
上半分はトゥアレグのラクダ鞍の装飾を、下の丸い部分は遊牧生活のテントを、中央部に開いている穴は井戸を表わすといわれています。 |
| ・民族 |
トゥアレグ |
| ・原産地 |
ニジェール |
| ・原材料 |
銀 |
| ・サイズ |
4p×2.7p
+44p(ビーズひも) |
| ・重量 |
12g |
| ・送料 |
小包/基本料金
通常郵便(*注)/120円 |
| ・在庫数 |
0 |
| ・備考 |
*光源の種類やモニターの機種によって実物とは多少色合いが違って見えることがあります。
*すべて手作りですので個々の商品の大きさ、重さ等が異なることがあります。
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トゥアレグ:ニジェール・マリ・アルジェリアを中心に周辺諸国にも居住するベルベル系ラクダ遊牧民。サハラの支配者として畏れらていた一方で、その高度な工芸技術でも名を知られてきた。貴族(トゥアレグの代名詞にもなっている青い衣を身に着けることができるのは本来この階級だけであった。)・家臣階級の下に工人階級があり、トゥアレグの工芸品を作るのは主にこの集団であった。
トゥアレグクロスと総称されるアクセサリー(ペンダント)はトゥアレグの男性の装身具で出身地や所属する氏族など出自を表すために使われた。通常土地の名前を冠して<アガデスクロス>、<ザンデールクロス>というように呼ばれる。 |
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