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アフリカ屈指の彫刻の名手として知られるコートジボアールのバウレ人の女性をかたどった仮面。
たっぷりとしたボリュームを感じさせる頭部は伝統的な髪型を、額や頬のマークは瘢痕装飾を表します。
細面の顔に静謐な表情を湛えた完成度の高いマスクです。
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| ・民族 |
バウレ |
| ・原産地 |
コートジボアール |
| ・原材料 |
木 |
| ・サイズ |
32p×13p |
| ・重量 |
940g |
| ・送料 |
小包/基本料金 |
| ・在庫数 |
0 |
| ・備考 |
*光源の種類やモニターの機種によって実物とは多少色合いが違って見えることがあります。
*年月の経過による、ヒビ、傷、汚れ、修復痕等がある場合があります。 |
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バウレ:コートジボアールの主要民族のひとつ。18C半ばアカン人の一派がアウーラ=ポクという女性リーダーに率いられ現コートジボアール南部のブアケ周辺に住み着きバウレ人となった。一時バウレ王国とも呼ぶべき王国を形成したが、内紛が起き、その後はバウレとしての統一を果たすことはなかった。
バウレはギニア湾岸諸国の諸民族の中でも芸術的に優れた民族として知られている。バウレの彫刻はスーダンの彫刻とギニアの彫刻の折衷的な様式を持ち、細部まで緻密に彫り込んだ洗練された作品を多く生み出してきた。また同地域で取れる金を使った精巧な金細工を作ることでも知られている。 |
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