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アフリカ美術の宝庫コンゴ盆地からやってきたコンデと呼ばれる精霊像。異界からやはりコンデと呼ばれる精霊を呼び出す際に使われます(呼び出した精霊の力でさまざまな願いを叶える)。
亀に乗っかり、聖なる草をかじる精霊の像。まさに異界からやってきたかのようなおどろおどろしい雰囲気を身にまとった、アフリカ美術の傑作です。
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| ・民族 |
バコンゴ |
| ・原産地 |
コンゴ-キンシャサ |
| ・原材料 |
木・縄・鳥羽・布・かご |
| ・サイズ |
36p×12.5p×17p |
| ・重量 |
900g |
| ・送料 |
送料無料
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| ・在庫数 |
0 |
| ・備考 |
*光源の種類やモニターの機種によって実物とは多少色合いが違って見えることがあります。
*年月の経過による、ヒビ、傷、汚れ等が付いている場合があります。 |
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バコンゴ:コンゴ(ザイール)河中下流域に住む農耕民族。アフリカ美術の宝庫といわれるコンゴ盆地の諸民族の中でバコンゴは写実的で豊かな表情の彫刻を作ることで知られている。Minkisi(複数形。単数形はNkisi)と総称される、全身に釘や鉄片を突きたてた、さまざまな呪術用の神像を作ることでも有名。
コンゴ河下流域からアンゴラ北部にかけて14世紀から19世紀まで続いたコンゴ王国を作った。
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