| アフリカ雑貨アザライは西アフリカを中心とした、アフリカの雑貨・ひょうたん・アクセサリー・民芸品・美術品専門店です | ||||||||||||||||||||||||
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<<アフリカ写真館トップに戻る ![]() ブルキナ第二の都市ボボデュラッソの大モスク。真っ白な化粧塗りがアフリカの日差しを浴びて輝く。 スーダン様式のモスクの南限はこのあたり。ボボデュラッソとはボボ人とジュラ人の町という意味。 ![]() ボボの宿にて。おめかししてこれからどこかにお出かけ? ![]() ボボの博物館裏手。失蝋法でブロンズ細工を作るオヤジさんとその助手。写真の中で作っている蝋型を 包むのに使う粘土に、つなぎとして馬糞を混ぜてよくこねる。オヤジさんがその粘土と馬糞にまみれた手で 後ろに写っているトウモロコシを差し出して、人懐っこい笑顔で「チュバブ、マンジェ/外人さん、食いなよ。」 どうしたかって? もちろん食いましたよ。あなたなら断れますか? お味は? 普通のよりも香ばしくてうまかったような気がする。 ![]() ボボの博物館裏手。ただいまブロンズ細工製作中。蝋型を粘土で包んだ後、熱で溶かして蝋を抜く。 その空洞に溶けた銅を流し込むと蝋型と同じ形のブロンズ像が出来上がる。ふいごで火をおこし、 るつぼの中の銅を溶かしているところ。 ![]() ボボの近くの小高い丘の上につくられたコロという村。19C末頃に戦乱を避けるため平地から 移り住んできたらしい。周りが全部平地なので見晴らしがすばらしい。 ![]() ブルキナファソはボボデュラッソの近くの小高い丘に作られた小村コロ。 日干し煉瓦の家並みが丘の上に並んでいる。 ![]() コロの丘からの眺め。 ![]() ブルキナ第二の都市ボボデュラッソにて。洗濯するおじさん。アフリカの(少なくとも西アフリカの)人は 日本人ならしゃがみこんでやるような作業(洗濯や掃除)の時も、しゃがまずにこうやって腰を折って 作業する。日本人の感覚からするとすごく腰にキそうなんだけど こっちの人にとってはこれが自然な所作なんだろう。 ![]() ボボのグランマルシェ(中央市場)にて。野菜が所狭しと積まれている。 別に野菜とか肉とか買うわけじゃないんだけど 活気のある市場はぶらぶら歩いているだけで楽しくなってくる。 ![]() ボボの食堂?にて。雑穀からつくったビール状の酒「チャパロ」を飲む。 アルコール分も低く、栄養価も高いので食事代わりに飲む人も。 ![]() ブルキナファソ第二の都市ボボデュラッソの飲み屋にて。ヤシ酒を楽しむ人々。ヤシの樹液を 発酵させてつくった微アルコール性のヤシ酒は西アフリカの熱帯からサヘル地域にかけて 広く飲まれている。その日の朝にとった樹液は昼から夜に飲み頃になる。まさに産地でしか 飲めない地酒である。かすかな甘味がありなかなかの味。 ![]() ボボのヤシ酒飲み屋にて。この白っぽい液体がヤシの樹液から作ったヤシ酒。 伝統的なひょうたんの器で飲めばまた味も格別(?) ![]() ブルキナファソの首都ワガドゥグにて。チャパロ(ヒエやソルガム等の雑穀でつくったビールのような 微アルコール性の酒)の仕込をするおばさん。この雑穀ビールもサヘルの広い地域で飲まれている。 苦すっぱくて俺の好みじゃないけど... ![]() ブルキナファソの首都ワガドゥグにて。チャパロの造り酒屋? 発芽させた雑穀を臼で搗いてペーストにし、煮沸、発酵させビール状の飲み物が出来上がる。 最初はあまりうまいとも思わなかったが、最近結構気に入ってきた。 ![]() 上の写真と同じ造り酒屋にて。土曜日の伝統楽器ライブ。上の写真のおばちゃんも自分のつくった 酒を飲んでお尻ふりふり踊っていました。え?さっきから酒がらみの写真ばっかり? べつにアフリカで飲んだくれてばかりいた訳じゃないんですよ。ええ、ほんとに。 ![]() バラフォンの演奏中。真ん中のお兄ちゃんは一休みしてひょうたんボールでチャパロを一杯。 右奥の人がたたいているのはベンドレというひょうたん太鼓で太鼓言葉を奏でるのにも使われる。 この写真の中だけでもひょうたんが楽器(バラフォン、ベンドレ)、容器(ひょうたんボール)に使われている。 ![]() ブルキナの首都ワガドゥグにて。なぜか民家の庭で飼われているおサル。芸でも仕込むのか? ![]() ワガドゥグの友人宅にて。 ![]() ワガドゥグのひょうたん細工職人。ひょうたんランプの製作中。 そういえばこの写真を撮った翌日の夜にワガドゥグで警察と軍隊の衝突があった。 一晩中あちこちから銃声が聞こえてきて肝が冷えた。 この職人さんの家にも銃弾が飛び込んできたそうだ。 ![]() ブルキナの首都ワガドゥグの木彫専門店。とにかくすごい量の木彫があるが、 だからといって探しているものが見つかるとは限らないのが頭の痛いところ。 ![]() 壁を覆いつくす仮面、仮面、仮面。 ![]() ワガドゥグの木彫専門店にて。 ![]() ブルキナの首都ワガドゥグの木彫専門店の前に並んでいる大量の木彫りのいすは 周辺住民のくつろぎの場と化している。っていうかこのおっさんたちは何で昼間からごろごろしてんだ? ![]() ワガドゥグ郊外。道端に積まれている木は燃料用。アフリカでは都市圏でもまだまだ薪炭で煮炊きを することが多い。人口増加にともない燃料用の木の伐採量も増え砂漠化が加速している。 ![]() ワガドゥグのギャラリーにて。これ結構気に入ってたんだけどデカイし重いしで あきらめざるを得なかった(涙)。未練がましく写真だけ撮って帰る。 ![]() ブルキナの首都ワガドゥグのグランマルシェ(大市)。火事で焼けて閉鎖されていたがしばらく前に再開した。 09年夏には物価上昇に講義して暴動が起きたらしく、市場の周りには機動隊みたいのが待機していた。 ![]() ワガドゥグのグランマルシェ(大市)。街の中心部にある最大の市場。新築のせいかきれいだし、狭苦しくも 迷路みたいになってもいなく、快適に見て回れるといえばそうなんだけど、なんとなく物足りない気もする。 ![]() グランマルシェの土産物屋。所狭しと品物が並べられている。 気合を入れて交渉スタート。 ![]() ワガのグランマルシェ。この辺りは生活用品売り場。通路も広々としててきれいなのは結構なんだけど もっとごちゃごちゃしてて、せまっ苦しくて、いっぺん道に迷うとなかなか出てこれないようなほうが気分出るな〜 ![]() ワガのグランマルシェ。このブロックは土産物屋が軒を並べる。 ![]() ワガのグランマルシェ二階。ここにはこぎれいなカフェレストランもあり、買い物に疲れたらお茶を一杯。 ビールもあったけど、仕事中だから我慢、我慢。 <<ブルキナファソの商品を見る アルジェリア エジプト ガーナ ギニア コートジボアール ザンビア ジンバブウェ スーダン セネガル チャド チュニジア トーゴ ナミビア ニジェール ブルキナファソ ベナン ボツワナ マリ サハラ・塩の道(マリ) 南アフリカ モーリタニア モロッコ <<アフリカ写真館トップに戻る |
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