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【ダホメー王国の実質上最後の王ベハンジンを描いた極彩色のアップリケです。ダホメーの王は自ら地に足を着くことなく、このような輿にのって移動しました。王に差し掛けられている日傘と帽子にベハンジンの紋章が描かれています。
ベハンジン治世下の1894年、フランス軍が王都アボメーを攻略。約300年に渡るダホメー王国の歴史に幕が引かれました。現在アボメー市にはヨーロッパ人の侵略を食い止めようと手を突き出すベハンジンの巨大な像がたっています。
(ダホメー王国歴代王の紋章の説明を見る)
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| ・民族 |
フォン |
| ・原産地 |
ベナン |
| ・原材料 |
木綿布 |
| ・サイズ |
77p×133p |
| ・重量 |
0.4kg |
| ・送料 |
小包/基本料金
通常郵便(*注)/390円 |
| ・在庫数 |
0 |
| ・備考 |
*光源の種類やモニターの機種によって実物とは多少色合いが違って見えることがあります。
*洗うと色落ちします。洗濯の際には商品に同封された洗濯時の注意をお読みください。
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17世紀初頭から19世紀末までベナン南部に、アマゾネス(女兵士)軍団に代表される強大な軍事力と奴隷貿易によって富み栄えたダホメー王国。強力な軍隊と多くの生贄を奉げる血腥い祭儀を行うことでも知られていたこの王国はまた、王の紋章、王国の歴史、戦いの場面などを描いた色鮮やかなアップリケの旗を作ることでも知られていた。その伝統は今日も生き続け多彩なアップリケ製品を作り出している。(現在は花鳥風月などの華やかな絵柄のものが多く作られている。) |
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