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【深い燕地色の厚手布にダホメー王国歴代王の紋章を見事な刺し子で描いた一枚です。一針一針手作業で縫い取られた色鮮やかな刺し子模様は一幅のモザイク画を見ているようです。よく見ると微妙に色の違う細幅布を交互に縫い合わせるという工夫も心憎い、シックな雰囲気の一枚。
臙脂の地に所々織り込まれた緑の糸が独特の色合いを生み出しています。刺し子を施したミニランチョンマット8枚付き。壁掛け、ベッドカバー。間仕切り等にもご利用いただけます。】
紋章:左端から時計回りに、
・杯(十代目王の替え紋)
・ほうき(十二代目王)
・パイナップル(八代目王)
・壺(二代目王)
・火打石(二代目王)
(ダホメー王国歴代王の紋章の説明を見る)
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| ・民族 |
フォン |
| ・原産地 |
ベナン |
| ・原材料 |
細幅木綿布(手織り) |
| ・サイズ |
本体:146p×232p
ランチョンマット:
30p×36p |
| ・重量 |
1.2kg |
| ・送料 |
送料無料 |
| ・在庫数 |
0 |
| ・備考 |
*光源の種類やモニターの機種によって実物とは多少色合いが違って見えることがあります。
*洗うと色落ちします。洗濯の際には商品に同封された洗濯時の注意をお読みください。
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西アフリカに広く見られる水平機によって織られた木綿布は織機の構造上織り幅が5〜30cm程度に制限されるため「西アフリカの細幅木綿布」として知られている。地面に打ち込んだ杭から数m(時には数10m)離れた場所に置いた織機に向かい水平に経糸を張った水平機による機織作業は西アフリカの町や村で現在でもよく目にすることができる。(水平機による機織は西アフリカでは男性の仕事である。)こうして織られた布は織り耳を縫い合わせて一枚の幅広布とした後、染色や刺し子細工などを施されて使用される。 |
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