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【マリ、ブルキナファソ、コートジボアールなどの国でよく使われているタイプの組み立て式椅子です。背板に彫られた二頭のチワラの顔がそれぞれ持ち手になっているという工夫が凝らされた、「座る芸術品」の名にふさわしい椅子。座り心地もなかなかのものです。】
*接地面の仕上げが粗いため床に傷をつけることがあります。ご注意ください。
*強く体をこすり付けると(特に湿った衣服を身につけている場合)色移りすることがあります。ご注意ください。 |
| ・民族 |
バンバラ |
| ・原産地 |
マリ |
| ・原材料 |
木 |
| ・サイズ |
背板:99p×32p×3p
座板:74p×25p×3p |
| ・重量 |
5.5kg |
| ・送料 |
小包/基本料金 |
| ・在庫数 |
0 |
| ・備考 |
*光源の種類やモニターの機種によって実物とは多少色合いが違って見えることがあります。
*年月の経過による、ヒビ、傷、汚れ等が付いている場合があります。 |
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バンバラ:マリの最大民族。バンバラは周辺民族による他称、自称はバナマ。マリンケ、デュラ等の民族と同じマンデ系民族。
かつての黄金帝国マリの末裔を自負し、ソンガイ帝国滅亡後は自らの王国を持ったこともある(セグー王国)。周辺の諸民族に比べイスラム化するのが遅かっため民族独自の文化を保持してきた。直線的で堅牢、哲学的な印象の彫刻を制作することで知られ、中でもカモシカをかたどったチワラの彫刻は有名。マリのシンボルとしてさまざまなものにその図像が描かれている |
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