|
アフリカ屈指の彫刻の名手として名高いコートジボアールのバウレ人の夫婦像(もしくは男女の祖霊像)。バウレの人像や仮面に特有の表情が彫られた顔からは静謐な雰囲気が感じられます。
美しく黒光りする木肌、精巧に彫られた伝統的な髷、顔や背中に彫られた瘢痕装飾、優美な姿かたち。アフリカ美術の傑作のひとつといえる逸品です。 |
| ・民族 |
バウレ |
| ・原産地 |
コートジボアール |
| ・原材料 |
木 |
| ・サイズ |
男:29p×10p(台座径)
女:30p×9p(台座径) |
| ・重量 |
男:300g
女:290g |
| ・送料 |
送料無料 |
| ・在庫数 |
0 |
| ・備考 |
*光源の種類やモニターの機種によって実物とは多少色合いが違って見えることがあります。
*年月の経過による、ヒビ、傷、汚れ、修復痕等がある場合があります。 |
|
バウレ:コートジボアールの主要民族のひとつ。18C半ばアカン人の一派が現コートジボアール南部のブアケ周辺に住み着きバウレ人となった。一時バウレ王国とも呼ぶべき王国を形成した。
バウレはギニア湾岸諸国の諸民族の中でも芸術的に優れた民族として知られている。その彫刻はスーダンの彫刻とギニアの彫刻の折衷的な様式を持ち、細部まで緻密に彫り込んだ洗練された作品を多く生み出してきた。また同地域で取れる金を使った精巧な金細工を作ることでも知られている。 |
|