|
頭上に女性像を載せたバンバラの仮面。女性像の大きな乳房は多産(子孫繁栄)、母性、豊饒などをあらわしているものと思われます。
縦長の顔、直線的に延びた長い鼻、落ち窪んだ眼窩で形作られた厳しい哲学的な表情。バンバラの仮面の特徴がよく現れたマスクです。 |
| ・民族 |
バンバラ |
| ・原産地 |
マリ |
| ・原材料 |
木 |
| ・サイズ |
73p×21p×17p |
| ・重量 |
2.8kg |
| ・送料 |
送料無料 |
| ・在庫数 |
0 |
| ・備考 |
*光源の種類やモニターの機種によって実物とは多少色合いが違って見えることがあります。
*年月の経過による、ヒビ、傷、汚れ、修復痕等がある場合があります。 |
|
バンバラ:マリの最大民族。バンバラは周辺民族による他称、自称はバナマ。マリンケ、デュラ等の民族と同じマンデ系民族。
かつての黄金帝国マリの末裔を自負し、ソンガイ帝国滅亡後は自らの王国を持ったこともある(セグー王国)。周辺の諸民族に比べイスラム化するのが遅かっため民族独自の文化を保持してきた。直線的で堅牢、哲学的な印象の彫刻を制作することで知られ、中でもカモシカをかたどったチワラの彫刻は有名。マリのシンボルとしてさまざまなものにその図像が描かれている |
|