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アフリカ写真館
まだまだたくさんの写真があります。徐々にアップしていきますので気長にお待ち下さい。

マリマリ
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マリ:ガオの大モスク。アスキア=ムハンマド大帝の墓稜でもある
かつてのソンガイ帝国の都ガオの大モスク。ソンガイ帝国の英雄アスキア=ムハンマド大帝の墓稜でもある。
15Cに建立されたこのモスクは改修、改築を繰り返しこの形になった。
(現在はまた少し違った形になっているかもしれない)


マリ:ガオの街並み
ガオの大モスクのミナレット上からガオの街並みをのぞむ。日干し煉瓦で造った家の敷地内に
半球型のテント状の住まいがいくつも設営されているのが見える。


マリ:トンブクトゥの街並み
民家の屋上からトンブクトゥの街並みをのぞむ。
華やかな歴史に彩られたかつてのサハラ交易の中心都市トンブクトゥ。
砂漠化の波にさらされ、マリソンガイの黄金時代に建てられた三大モスクだけが
古の栄光の面影をとどめている。


マリ:トンブクトゥのシディ=ヤヒヤモスク
黄金の都トンブクトゥの三大モスクのひとつ、シディ=ヤヒヤモスク。
一日五回、スピーカーから大音量のアザーン(礼拝への呼びかけ)が鳴り響く。
手前につんである泥は補修用の土のストックか?


マリ:トンブクトゥのジンゲルべリモスク
黄金の都トンブクトゥの三大モスクのひとつ、ジンゲルべリモスク。


マリ:トンブクトゥのサンコレモスク
黄金の都トンブクトゥの三大モスクのひとつ、サンコレモスク。
いずれのモスクもマリソンガイ帝国の時代に建てられ、
補修、建て替えなどを経て現在まで続いている。


マリ:トンブクトゥの名前の由来となったブクトゥの井戸
昔々、街が洪水に見舞われた時にブクトゥという娘を生贄として捧げたと伝えられている井戸。
トンブクトゥという街の名前はこのブクトゥに由来する。



マリ:トンブクトゥ
トンブクトゥの街外れ。ラクダが昼寝しています。アフリカに行くたびに思うけど
街中で適当に家畜を放しておいて、よくノラらくだやノラひつじににならないもんだ。


マリ:トンブクトゥ
トンブクトゥ。80年代後半から90年代半ばに蜂起した
トゥアレグ人分離独立派との和解記念碑(1996に和解成立)。



マリ:トンブクトゥ
トンブクトゥの街並み。沙漠と同じ色をした日干し煉瓦の家が立ち並ぶ。写真手前のくぼ地は
かつての運河跡。2、30年前まではニジェール河からトンブクトゥまで運河がひかれていたが
砂漠化の影響で干上がってしまった。


マリ:コリウメの港
ニジェール河からトンブクトゥまでの運河(20kmくらい)が干上がってしまったため現在トンブクトゥの
港町の役をになっている町コリウメ。モプティ方面へ向かう車を渡すフェリーの発着場でもある
(手前左と奥に見える鉄板船がフェリー。トレーラートラックも運ぶことができる)。


マリ:コリウメの船着場
コリウメの船着場にて。15時に出るといわれた船が実際に出たのが22時だったんでびっくらこいた。
てっきり次の朝か昼になると思ってたから・・・


マリ:ディレの港
トンブクトゥから60kmほど上流の港町ディレ。ピナス(船)の屋根にバイクを引っ張り上げているところ。


マリ:ニジェール河のピナス
ニジェール河を航行する木造船ピナス。大きいものは全長40mにもなる。
現在もマリおよびニジェール河流域の物流の重要な担い手である。


マリ:ニジェール河の帆船
ニジェール河を帆走する帆船。現在ではモーター付きの舟が広く普及しているが、
漁、近場の運送にはまだまだ帆船や手漕ぎ船が活躍している。


マリ:フルベの牛の群れ
ニジェール河の川辺でのんびりと草をはむ牧畜民フルベの牛の群れ。


マリ:ニジェール河畔の村
ニジェール河沿いの小村。たぶん漁労民ボゾの集落。


マリ:ニジェール河畔の村
ニジェール河沿い。比較的大きな村(町?)。日干し煉瓦の家が建ち並ぶ。


マリ:ニジェール河畔の村
ニジェール河沿いの村。まともな陸路が通じていないことも多い
この地域の村や町にとって船は重要な交通・運送手段である。


マリ:ニジェール河畔の村のモスク
ニジェール河沿いの村のモスク(スーダン様式)。川辺では女性たちが洗濯に精を出している。西アフリカでは
家事としての洗濯は当然?女性の仕事だが職業としての洗濯屋は男性の仕事であることが多い。


マリ:ニジェール河の夕焼け
ニジェール河の夕日、あれっ、朝焼けだっけ?う〜ん、たぶん夕焼け。
なかなかうまい夕焼けの写真ってのはとれないもんですね。


マリ:ニジェール河のピナス船上にて
ピナス(エンジン付き木造船)船尾の屋根の上にて。
ニジェール河を航行するピナスの船員たち。優雅な?船旅の愉快な道連れ。


マリ:ニジェール河のピナス船上にて
トンブクトゥモプティ間のピナス(エンジン付き木造船)の船尾の屋根の上にて。
乗組員と一緒に晩御飯。真っ暗なのでヘッドランプを消すと闇ナベ状態。
この日の晩飯は炊き込みご飯。結構うまかった。


マリ:ニジェール河を航行するピナス
ニジェール河を航行するピナス(エンジン付き木造船)。船内にも屋根の上にも人と荷物がぎっしり。
ニジェール河水運はマリの交通・運送の大動脈だ。


マリ:ニジェール河畔の村
ニジェール河沿いのボゾの村。小船に乗っての漁から帰ってきた漁師たち。


マリ:ニジェール河畔の村
マリ共和国ニジェール河河畔の漁村。サヘル地帯を貫いて流れるアフリカ第三の
大河ニジェール河はこの地域の人々にとってまさに命の源。



マリ:ニジェール河
ニジェール河にて。漁や近場への交通・運送には手漕ぎの船も現役で活躍している。


マリ:ニジェール河河畔の牛の群れ
ニジェール河河畔を移動するフルベ人の牛の群れ。ニジェール河は
農民や漁労民にとってだけでなく、牧畜・遊牧民にとっても貴重な水源だ。


マリ:ニジェール河河畔の村
ニジェール河河畔の村。ヤシの緑と日干し煉瓦の色の対比が美しい。


マリ:ニジェール河の少年漁師
ニジェール河にて。小船で網漁をする少年。水辺の住人たちは小さな子供でも上手に船を操る。
この角度からだとわかりづらいけどよくあんなに幅の狭いバランス悪そうな船の船尾で立ち上がって
作業できるなと感心しきり。


マリ:ニジェール河沿いの村
ニジェール河河畔の小村。洗濯する女性たちと船の手入れをする男たち。


マリ:ニジェール河沿いの村
ニジェール河沿いの村にて。ビニールシートの帆を揚げた小型帆船。現在ではエンジンつきの
大型船が水運の中心だが小型の帆船もまだまだ現役で活躍している。


マリ:ニジェール河沿いの村
ニジェール河沿いのたぶんボゾの村。河は巨大な水道であり、洗い場であり、風呂であり、トイレでもある。


マリ:ニジェール河沿いの村
ニジェール河沿いの村に帰る牛の群れ。


マリ:ニジェール河
ニジェール河を行く船の屋根から撮影。


マリ:ニジェール河沿いの村
ニジェール河沿いの村。というかたぶん季節限定の集落か?
こんな小さな集落にしてはやけに多くの船と人がいた。


マリ:ニジェール河沿いの村
ニジェール河沿いの村。季節限定の地域の交易所かなんかなのかな?
やけに多くの人と船が集まっていた。


マリ:ニジェール河
ニジェール河沿いにて。ピローグ(小型木造船)に乗り農作業?をする人々。


マリ:ニジェール河沿いの泥モスク
ニジェール河河畔の村のモスク。この日干し煉瓦で作った独特の建築様式(スーダン様式と呼ばれる)
のモスクはニジェールからマリサヘル地帯でよく目にすることが出来る。
マリはジェンネの大モスクは世界最大のスーダン様式モスクであり、世界遺産にも指定されている。


マリ:ニジェール河の夕日
ニジェール河の夕暮れ。航跡の残る水面に日が沈む。何度も言うようだけど
これは河です。湖や海じゃありません。


マリ:ニジェール河を行く船上にて
ニジェール河モプティトンブクトゥ間のピナス(エンジン付き大型木造船)船上にて。
フルベの少女たち。


マリ:ニジェール河沿いの村
ニジェール河沿いの村。河べりで洗い物や洗濯をする女性たち。


マリ:ニジェール河畔の村
ニジェール河河畔の村。少し見えづらいけど、臼・杵、ひょうたんが見えます。食事の支度でしょうか?


マリ:ニジェール河畔の村
ニジェール河河畔の村にて。ピナス(船)からの荷降ろし。小さな子供も手伝っています。


マリ:ニジェール河水運の中心地モプティ
モプティの船着場。発動機つきの木造船(ピナス)がニジェール河水運の主役。ピナスはモプティ-トンブクトゥ間を
3〜5日で航行する。対岸にぼんやりと見えるのはニジェール河の漁労民ボゾの村。モプティはドゴン
村を訪れるツアーの基地としても有名。この街では自称ガイドに声をかけられずに50mと歩くことができない。


マリ:ニジェール河水運の中心地モプティ
モプティマリニジェール河水運、陸上交通の要衝。トラックから船へ、船からトラックへと
人も荷物も忙しく行き来する、活気にあふれる港町だ。ちょっとわかりにくいけど人ごみの
後ろに見えるのが船。たぶん荷物を積み込んで出港を待っているところ。


マリ:モプティの大モスク
ニジェール河中流域の港町モプティ。池越しにモプティの大モスクとメディナ(旧市街)を望む。
青い空に日干し煉瓦の街並みがよく映えている。


マリ:ジェンネの大モスクと大市
ジェンネの大モスク前の広場。毎月曜日に大市が開かれ、大いに賑わう。
青い空の下、泥のモスクの前を色鮮やかな服を着た人々が行きかう。


マリ:ジェンネの大モスク
大モスクの前にたたずむ老ムスリム。物思いに沈むその表情は
どこか厳粛な雰囲気をたたえている。


マリ:ジェンネの大市
ジェンネの大市。近くの町、村、キャンプ、遠くの都会から様々な民族が
様々なものを売りに、買いにやってくる。
普段は閑散としているジェンネの町も毎週月曜には市の客でごったがえす。


マリ:ジェンネの大市
ジェンネの大市。バンバラ、ミニャンカ、ドゴンなどは農産物を、ボゾは魚を、フルベは乳製品などを売りに来る。
市は単なる商取引の場というだけでなく、重要な地域の社交の場でもある。威勢のいい取引きの声に混じって
あちこちからおしゃべりに興じる人たちの声が聞こえてくる(アフリカの人は女も男もおしゃべりが大好きだ。
女も男も本当に表情豊かにおしゃべりを楽しんでいる)。


マリ:ジェンネの大モスク
ジェンネ。朝日を浴びて輝くジェンネの大モスク。世界最大スーダン様式のモスクであり大モスクを含む
ジェンネ旧市街は世界遺産に登録されている。昔はモスク内に異教徒(非ムスリム)も入れたそうだが、
アメリカかヨーロッパの無神経な(商業誌の)カメラマンがモスク内でセミヌードの女性の写真を
撮ったために異教徒立ち入り禁止になってしまったらしい。


マリ:ジェンネの街並み
ジェンネの街並み。ジェンネはニジェール河の支流バニ河に浮かぶ中州の島で、
岸とは一本の橋でつながっている。


マリ:セグー
かつてのバンバラ帝国(セグー王国)の都セグーにて。一晩泊めてくれた親切なおっちゃん
(真ん中奥の深緑の長衣)とその一族郎党。


マリ:セグー
セグーにて。赤ん坊とお母さん?お姉さん?はたまた親戚のお姉さん? アフリカでは大家族制が健在。
ひとつの家に10人、20人が住んでいることも珍しくなく、誰が誰とどういう関係なのかややこしい。


マリ:セグー
セグーにて。この娘達も姉妹なのか親戚なのか、それとも近所の友達なのか?


マリ:セグー
セグー。ニジェール河河畔の畑。乾季で水がひいた土地を利用して作物を育てている。


マリ:セグー
セグー。一晩泊めてもらった家にて。写真を撮ってくれといわれてカメラを出したとたん
家中の人がどっと集まってきた。


マリ:セグー
セグーにて。居候先の娘さんたち。観光客に無断で写真を撮られるのを嫌う人が多いが、
一度うちとけると今度はこっちがびっくりするほどの写真好きに変身する。


マリ:セグーの子供たち
古のセグー王国(バンバラ帝国)の都セグーにて。一人のちびっ子がやってきて
「チュバブ、フォト!!(外人さん写真とって)」
カメラを出したとたんにその辺にいた他の子供たちがわらわらと集まってきた。


マリ:セグーの子供たち
セグー。カメラを向けるとみんな眼をきらきらさせて笑い出す(おチビ一人だけ仏頂面だけど・・・)。
後ろで似たようなポーズで似たような顔で笑ってる二人組は兄弟だろうか?


マリ:バマコの落花生売り
マリの首都バマコにて。ホテルの前で落花生を売るお母さん。その場で炒ってくれるので辺りには
香ばしいピーナツの香りが漂っている。マリの隣国セネガルは世界一の落花生生産国。収穫シーズンに
なると冗談としか思えないほど大量の落花生を積んだトラックがよたよたと走っているのをよく見かける。
(アフリカには過積載という概念は無きに等しい)


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